社会が注目する環境問題に、企業としてどう取り組んでいくか。
取り組みの事例ををご紹介いたします。
環境問題への取り組み事例
エコノベルティの採用
オリジナルの環境適用ノベルティで企業の姿勢をアピールしましょう
- 環境とノベルティの関係
- イベント・キャンペーンの際、企業ノベルティは何を配布していますか?これからは注目度の高いエコノベルティ(PRグッズ)を採用し、環境保全の企業姿勢をPRしましょう。季節もの、オフィスや家庭のエコノベルティ
はいつでもお客様に喜ばれます。
ペーパーレスの実践
パソコンの普及にともないオフィスで使う情報用紙の量が増大しています。
- 「ペーパーレス」とは紙のムダ使いをなくすことです
- 通信ネットワークの構築により、データの共有性・保存性の効率があがり、ムダなプリンターからの出力の減少を実現できます。
当社では電子文書管理のお手伝いとして、社内LAN・データベースの設計と構築、紙文書のデジタル化を行っております。 - オンデマンドで適正在庫
- オンデマンドとは、「必要な時に、必要な数だけ」ということです。従来では予備として保管していた、ムダな在庫をなすことが可能です。
当社では、お客様の会議資料や情報などを、“必要な数だけ”製作し、“必要な時刻”にお届けする、オンデマンドサービスを行っております。
自然素材の利用
自然が身近にあると心が和らぐことって多くありますよね
- 自然素材が注目されています
- 「ケナフ」「バガス」は紙の素材として注目され、一般的に非木材紙と呼ばれています。主に、名刺・チラシ・ パンフレットに使われています。また、「大豆(油)」はインキの成分として使用され、有害物質含有や排出の減少する素材として注目されています。
- 処分への配慮も企業姿勢のあらわれです
- 非木材紙・大豆油インキでの印刷物の製作に加え、製本過程においても製作配慮が進んでいます。特にカレンダーや中とじ本がそれにあたります。
当社では加工方法を見直し、糊圧着や糸かがり(綴じ)仕様にすることで、処分まで配慮した印刷物の制作を、お客様にお薦めしております。
環境適応社会への貢献
環境への取組みを公表し、啓蒙に努めましょう
- 環境対策法の整備に合わせて
- リサイクルや温暖化対策に関する法律の整備が進行中です。それに合わせ、それぞれの立場での責務も明確になり、自分たちが何をすれば環境保全に役立つのか明確になってきました。この浸透には啓蒙活動が重要となりそうです。
- 自分の活動をどんどんアピールしましょう
- 果たして法律が健全に浸透しているか、世の中の役に立っているのか。その目安となるのが、情報の公開(PR活動)です。環境基本計画、環境レポート、環境家計簿など、目標の設定や行動の指針や報告書を作成し、豊かな環境社会への貢献をアピールしましょう。
第一印刷所の取り組み
よりお客様のお役に立てるために、第一印刷所もTRYしています。
- 全社的な姿勢
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- ISO14001取得(2001年7月)
- 省エネ、清掃活動の実施
- 事務用品のグリーン購入
- リサイクル資源の適正処分
- 資材
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- 再生紙の安定供給
- 非木材紙の安定供給
- 無塩素漂白紙の積極活用
- 大豆油インキの安定供給
- 前加工
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- 通信ネットワーク活用でのペーパーレス制作
- CTPによる、フィルム資材の使用削減
- CIP3システム導入による、紙資源の節約
- 印刷
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- 印刷機械の効率作業運転
- 水を使わない印刷方法(水なしオフセット)
- 効率的なオンデマンド印刷
- 後加工
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- 針金なしの中とじ製本(糸かがり)
- 水性素材での表面加工(水性ニス)
- のり圧着式製本(カレンダー)
- 環境にやさしいプラスティック留具採用(カレンダー)
- 加入団体
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- グリーン購入ネットワーク(全国) 1998年3月加入
- エコビジネスネットワーク(新潟) 1999年3月加入
環境マークいろいろ
掲載情報は、それぞれのマーク認定団体のホームページ、および環境省「環境ラベル等データベース」を参考にさせていただきました。
- エコマーク (財)日本環境協会 環境ラベル等データベース
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ライフサイクル全体を考慮して環境保全に資する商品を認定し、表示する制度です。幅広い商品を対象とし、商品の類型ごとに認定基準が設定されています。ISOの規格(ISO14024)に則った我が国唯一のタイプI環境ラベル制度です。 環境省所管の(財)日本環境協会において、幅広い利害関係者が参加する委員会の下で運営されています。 これまで古紙利用促進の観点から特例として認められていた“無償配布の出版物・印刷物へのエコマークの使用(無料)”が、平成13年9月1日以降廃止になりました。
- ツリーフリーマーク グリーン・マーケティング協会 ツリーフリー事務局
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【シンボルマークのコンセプト】
マーク全体は葉であると同時にハートをかたどっています。葉脈は、ハートとダイアの組み合わせによって非木材紙のイメージをシンボライズしたものです。生命の永遠の循環、トータルエコバランスという価値基準を一枚の草の葉(一枚の紙)に託しました。
【 ツリーフリーマーク認定の対象】
基準[1]:使用する紙の原料中に占める非木材原料(バガス、藁などの農業副産物や、ケナフ、葦、竹などの草本植物)の重量比が、対木材パルプ比10%以上であること 基準[2] :ツリーフリー基金(商品の1%)が設定された紙または紙製品であること
- 非木材紙マーク 非木材紙普及協会
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【シンボルマークのコンセプト】
草(非木材)、紙・紙製品と地球を表現しています。
【 非木材紙マーク認定の対象】 ケナフ、タケ、バガス、コットンリンター、わら、アシ、海藻などの非木材パルプを重量比10%以上使用した紙、紙製品、加工品について、協会が安定供給、品質面で十分に満足できると判断したものをマークの対象にします。また、マーク使用料の10%を非木材基金として積み立て、環境ボランティア団体に助成しています。
- グリーンマーク (財)古紙再生促進センター
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古紙利用製品の使用拡大を通じて古紙の回収・利用の促進を図るため、古紙を原料に利用した製品であることを容易に識別できる目印として財団法人古紙再生促進センターが1981年(昭和56年)5月に制定したマークです。 グリーンマークを表示することができる製品の要件は、古紙を原則として40%以上原料に利用した製品であることですが、トイレットペーパーとちり紙は、古紙を原則として100%原料に利用したもの、コピー用紙と新聞用紙は、古紙を原則として50%以上原料に利用したものです。
- 再生紙使用マーク ごみ減量化推進国民会議 環境ラベル等データベース
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古紙配合率を示す自主的なマークです。 ごみ減量化のために設立されたNGOであるごみ減量化推進国民会議で定められたものです。
- グリーンプラマーク 生分解性プラスチック研究会
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古紙利用製品の使用拡大を通じて古紙の回収・利用の促進を図るため、古紙を原料に利用した製品であることを容易に識別できる目印として財団法人古紙再生促進センターが1981年(昭和56年)5月に制定したマークです。 グリーンマークを表示することができる製品の要件は、古紙を原則として40%以上原料に利用した製品であることですが、トイレットペーパーとちり紙は、古紙を原則として100%原料に利用したもの、コピー用紙と新聞用紙は、古紙を原則として50%以上原料に利用したものです。生分解性プラスチックは "グリーンプラ" との愛称を頂戴しています。 「グリーンプラ」とは、通常のプラスチック製品と同じように使えて、しかも使用後は、自然界の微生物や分解酵素によって水と二酸化炭素に分解されて行く、“自然に還る”プラスチックです。このため、廃棄物の処理に際しても、地中への埋め立てが可能で、燃焼させても発生熱量が低くダイオキシン等の有害物質が放出されることもありません。


