天地人グッズ 与六(兼続)のふるさと魚沼産コシヒカリの稲わらから作りました。「こしひかり紙一筆箋」をどうぞ。直江兼継のふるさとの温かみを手にとって感じてください。

「赤」は愛と武将の強さをイメージ、「白」は自然、魚沼の田園をイメージ

武将の強さ、田園風景を一筆箋で表現。

こしひかり紙はその稲わらの成分から手触りや書き味がよく、2008年北海道洞爺湖サミットへも提供され好評を得た紙です。当商品は大河ドラマ「天地人」の放送開始に合わせ、全国から来県する観光客に向けて“新潟らしいお土産品”として愛される商品をお客様に提供したいという思いから開発されました。
また、「新潟県版カーボンオフセットモデル事業」に参加し、当商品の印刷物製造時に排出されたCO2を相殺しています。1冊あたり2円を佐渡市「トキの森」整備事業に提供しています。

こしひかり紙とは?

「魚沼産コシヒカリ」は、全国的に名高いブランド米の一つとして称えられていますが、その中でも特に食味がすぐれているといわれる「南魚沼産コシヒカリ」の稲わらをすきこんでできた紙が『こしひかり紙』です。稲わらを天日で干して乾燥後、特殊技術により食物繊維を抽出して、パルプ紙と混合することで独特の風合いを有する紙が作られました。稲わらにはセルロース成分が多量に含まれていることから古来より紙の補助原料として活用され、紙幣にも混合されています。少しざらざらとした手触りのよさと、書き味のなんともいえない風合いが好評を得ています。 2008年には、北海道で開催された洞爺湖サミットでこしひかり紙を使ったノートが各国の首脳陣などに提供され、世界的にも認められた紙となりました。


2010年2月末で販売終了しました。

カーボンオフセット

環境とトキ保護を目的にCO2カーボン・オフセットを組み込んでいます。
第一印刷所のカーボンオフセットの取組みについてはこちらをご覧ください。

そもそも一筆箋って何?

一筆箋とは、相手に一言伝える為の小さな便箋のことです。
手紙ではオーバーだけど、手軽に挨拶やメッセージを届けたい時、一筆箋は役立ちます。
贈り物に一言添えたり、メモ代わりにしたり、送付状代わりにと、特に決まり事はありませんので、工夫次第でいろいろ役立ちます。
日常のあらゆるシーンにお気軽に使ってみてはいかがでしょう。

メディア

日本経済新聞(12/16)、新潟日報(12/23)、毎日新聞(1/6)、日経流通新聞<日経MJ>(1/21)の朝刊に取り上げられました!

こしひかり紙一筆箋のお問い合せ先

(株)第一印刷所 担当/山﨑
TEL.025-283-6222(土日・祝日・年末年始を除く9:00~17:00)
お問い合せメールアドレス/tenchijin@dip.co.jp